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POS(Patient Oriented System)
ペイシェント オリエンティッド システム 診療セット



1992年に患者さんを中心とした診療環境として誕生しました。
Dr.Pankeyの人と全人間的に関わるというポリシーを基に患者さんを中心とした診療環境を提供する診療セットとして開発にHDIが関わりました。そして今、患者さんが求めるアメニティと、ケアからキュアまでをサポートする先端機能をバランスよく配備し、実用的で効率よく診療できる「POS PdW 」が新しいスタイルとして登場しました。

患者さんと先生のコミュニケーションに重点をおいたPOS TypeⅢ。患者さんの導入から、カウンセリング、治療までをスムーズに行うための6つのポジションが容易に設定できます。常に患者さんを中心に考え、悩みや要望をしっかりと聞くことのできる環境を整えることで、信頼関係を結び、お互いに納得のいく治療へと導きます。
POS TypeⅢで、歯科医療は「治療を受ける」義務の時間から、「自分をケアする」有意義で美しい時間へ。


患者さんと先生の6つのポジション

患者さんの導入からカウンセリング、
ケアからキュアまでをスムーズに行うための
6つのポジションが容易に設定できます。

患者導入ポジション

患者さんの導入はチェアの前方からでも後方からでも行え、
チェアは導入方向により、任意の位置にメモリ設定できます。

カウンセリングポジション

患者さんの望みや不安について話し合い、
お互いを理解する事で 信頼関係が生まれます。

12時診療ポジション

インスツルメント類の配置は、自然な動きでピックアップと
リターンができます。

9時診療ポジション

9時のポジションでも診療ができ、診療ユニットも術者の右側に
セットできます。

プラークコントロールポジション

患者さんの正面に鏡とシンクを設置して、プラークコントロールができます。
また、シェード合わせや審美コンサルティングを行うことができます。

対面ポジション

顔の表情やバランス、歯列の
外観の状況などを正確にチェックできます。


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