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更新日 2011-04-22 | 作成日 2008-02-25

GOOD SMILEネットワーク コース案内
HOLISTIC DENTAL INSTITUTE

新しい診療システムを提案します。 
欧米型歯科診療システムを身に付ける 実践型卒後研修所
PANKEY INSTITUTEとの提携により
PANKEYフィロソフィ、ドーソン咬合理論を実践的に習得できます。

研修・講習会をリニューアル

分かりやすく
実践的に
診療のシステム化
患者さんのために

 ステップ 1 :Oral Physician コース

包括的な咀嚼系の健康を作るという口腔健康科学に基づいた歯科治療を行い、患者さんが、一生涯、健康な歯を維持することで勝ち取る幸せを、共に喜ぶ事が出来ること。

その事のために歯科医としての仕事を知り、自分自身を知り、患者さんを理解し、そして歯科医が持っている総ての知識を用いて、患者さんのために努力する事により、始めてプロフェッションとしての成功がある。 

歯科医は、治療費の事ばかり考えるのではなく、患者さんに合った最善の治療とは何かを研究し、どの様にすれば自分の持っている能力を最大限に発揮した治療をする事ができるかを考え、そして患者さん自身が、自分にとっての最善の治療を選ぶことが出来る様、相談に応じる事。

1日に多くの患者さんを診ていては、包括的な治療を行い、患者さんの信頼関係を作り上げるのは不可能である。
この事はパンキー哲学の一番の基本である。

歯科医が、患者さんに最善を尽くす事は当然の義務であり、その根本的な理念は、自分の利益を優先する前に、患者さんの利益になる事を行うことが、価値ある事であるということを歯科医は気づくべきである。

第一回

Comprehensive Oral Health Care
歯科医から口腔科医
L.D.パンキー歯科臨床哲学
プロフェッションと倫理
その他

第二回
Dental I.Q.とは
Initial Interview
What’sYour Problem?
Individuality
聴く技術
患者を知るには(know your patient)
その他

第三回
Dental Dock
治療計画の立て方とコンセプト 
治療計画の提示
Case 分析
カウンセリング
実証的プレゼンテーション
Cycle of case presentation
治療費(Profession Fee)
その他

 ステップ 2 :Functional Occlusionコース

第1回
6月11・12日
Comprehensive Dentistryの概念とその目的
顎口腔系とは
DENTAL DOC ①

第2回
7月9・10日
中心位とは その誘導法  (実習)
T.M.J.加圧テスト
咬合採得、咬合器装着、分析

第3回
8月6・7日
Complete Examination
(Complete Dental Dock) (実習)
CO-diagnosis(共同検査)
DENTAL DOC ②

第4回
9月10・11日
Prevention Programの方法
予防中心に考える診療システム
プラックコントロールとは
プラックコントロールをどのように成功させるか
予防プログラムの立て方
    ハイジニストコース・スタッフ同伴

第5回
10月8・9日

T.M.D.について
顎口腔系の病理と咬合学

第6回
11月12・13日
咬合診断(成功のための必要条件)
T.M.D.鑑別診断・Piperの分類
A.C.P.(認定中心位)

第7回
12月10・11日
スタッフ教育(全人的歯科医療の実際)
患者さんと全人的にどのように接するか
健康中心システムのスタッフの役割
感染予防対策
DENTAL DOC ③
コンサルティング・スタッフ同伴

第8回
1月14・15日
オクルーザルスプリント 
   タナーアプライアンス(実習)

第9回
2月18・19日
 咬合調整 について    
             (実習) 


第10回
3月10・11日
前歯誘導 機能に調和した審美  
               (実習)

第11回
4月7・8日 

干渉のない臼歯  P-M-S法について
診断用ワックスアップ  ♯1 
               (実習)  

第12回
5月12・13日

干渉のない臼歯  P-M-S法について
診断用ワックスアップ  ♯2
               (実習)

第13回
6月9・10日
スケーリングとルートプレーニング
グレーシーキュレットとシャープニング
歯周病のメンテナンス
歯周病患者の心理的アプローチの方法
歯周病患者管理 
ルートプレーニング
PMTC スタッフ同伴

第14回
7月7・8日

オクルージョンの臨床

第15回
8月11・12日

包括的歯科臨床システム

第16回
9月8・9日
ヘルスカウンセリング
予防へのモチベーションの行動科学
歯科における栄養指導 
歯科における禁煙カウンセリング
                 スタッフ同伴


世界の咬合論を考察

Pankey Institute の咬合論とは?

日本の咬合

日本の歯科雑誌に掲載されている記事において、さまざまな咬合論が存在し、そのほとんどが中心位を定義していません。また、なかには、「患者固有の咬合」、「適正な下顎位」というあいまいな咬合を最終点とする、模索した歯科補綴を行っている症例が多数見られます。

患者の口腔内に仮の歯(プロビジョナル)を入れ、何カ月も観察してして初めて安定位を見つける術式が当然のようにプレゼンテーションされています。
日本の歯科医師は全顎的な補綴修復を行う際においても、はっきりとした目標もなく、模索した中で、咬合を構築することができるのでしょうか?

また、歯周病治療において咬合干渉の発見、咬合調整は、歯周病の予後に大きな影響を持ちますが、日本の歯科医の何パーセントが適切な咬合調整をする技術を持っているのでしょう。
患者の咬合を診断し、安定した理想的咬合を構築する設計能力が必要です。

「患者固有の咬合」「適正な下顎位」は、個人的経験であり、歯科医次第、患者次第の歯科診療です。最近言われるEBM:evidence-based medicine:「根拠に基づいた医療」LinkIconとはいえません。このことは、『中心位』の存在を明確にできない日本の咬合論が、「根拠に基づいた医療」として確立している世界の歯科医療:咬合論から鎖国状態であると考えられます。



世界の咬合は「Dawson」 が標準

Centric relation(中心位)

英語のウィキペディアには、 「Centric relation (中心位)」LinkIcon
はっきりと中心位の定義が書いています。

Dr.Pankey の弟子でありPankey Institute の元講師である Dr.Peter E. Dawson
唱えるCentric relation(中心位)が世界の咬合における定義として、認められていることがこのペ-ジを見るだけで確認できます。

Dr.Peter E. DawsonのCentric relation(中心位)、咬合、TMJについて
簡単な説明PDFLinkIcon「咬合の新しい定義」ファイルをご覧ください。

Dr.Peter E. Dawsonは言っています。
「咬合治療の成功は、中心位を正確に記録できる歯科医師の能力に直接関係する。顎口腔系の快適性、機能、そして健康の維持にとって、もっとも重要な上下顎歯列弓関係をあげるとすれば、無条件に中心位である。」



Occlusal Rehabilitation of Pankey-Mann-Schuyler Philosophy

pms.jpg
包括的歯科診療における、顎咬合系を中心とした症例、咬合再構成を具体的に、システマティックに進めていくために、P.M.S.(パンキー・マン・スカイラー)咬合論&DAWSON咬合論が、最も実践的で、論理的テクニックであると考えられます。
そして、EBM:evidence-based medicineであります。

P.M.S.フィロソフィーの利点
1. 1本の歯を歯冠形成する前に全体的な咬合関係に対する診断及び治療計画をたてることができる
2. 患者、技工士及び歯科医の関係が円滑に行えるシステマティックな方法である
3. 同時に8本以上の歯を形成する必要がない
4. 同時に全部一症例を全部終える必要はない
5. 咬合高径を失う危険性はない
6. F.G.P.と中心位は正しい咬合高径で採得できる
7. 咬合面の形態は顆頭限界運動とA.G.によってプログラミングされる
8. 簡単な手法である



オクルージョンの臨床

Peter E.Dawson著
丸山 剛郎 監訳
川村 貞行 訳
医歯薬出版 
(定価 15,450円)

Functional Occlusion from TMJ to Smile Design

Peter E.Dawson著
MOSBY
amszon.co.jp では、¥ 17,337
http://www.amazon.co.jp/Functional-Occlusion-TMJ-Smile-Design/dp/0323033717


dawsonbook.jpg

参考文献紹介 

 H.D.A.による文献翻訳集↓

Pdf File Download 

 中心位の再現性



LinkIconTHE REPRODUCIBILITY OF CENTRIC RELATION




GREGORY J. TARANTOLA, D.D.S.;
IRWIN M. BECKER, D.D.S.;
HENRY GREMILLION, D.D.S.
J Am Dent Assoc 1997;

バイラテラル法によって得られた顆頭位とアンテリアディプログラマーに対する咀嚼筋収縮によって得られた顆頭位の比較

LinkIconComparing condylar positions achieved through bimanual manipulation to condylar positions achieved through masticatory muscle contraction against an anterior deprogrammer: A pilot study

James R. Mckee, DDS
Volume 94, No.4 2005 : THE JOURNAL OF PROSTHETIC DENTISTRY

包括的歯科医療の前提



LinkIconThe Premise of Comprehensive Dentistry





Dr. Peter A. Neff, DDS, ScD, DrPH
AES contact Spring 2009

咬合高径の変更―その是非について―



LinkIconChainging Vertical Dimension.pdf


PETER E. DAWSON, DDS Founder,
The Dawson Academy St. Petersburg, Florida
Volume 1, Number 1, 2008 : VISTAS Complete and Predictable Dentistry

HOLLISTIC DENTAL INSTITUTE
包括的歯科医療:

予防歯科から咬合理論そしてメインテナンス管理まで、
口腔科医としてのベーシックな考え方を身に付け
日本の医療に縛られない世界標準のフィロソフィと診療クオリティを習得することが目的です。

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PANKEYフィロソフィを中心とした診療姿勢を取り入れ
実践されているドクターの声を掲載しております。

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PANKEY Trained Dentist、
世界的に広がるこれからの新しいクオリティの高い歯科医師たち。

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dhisukabari.jpgディスカバリーチャンネル
Pankey Instituteの紹介ビデオ

Dr.Pankeyのことを知っていますか?
ディスカバリー・ヘルスチャンネルで放映されていたビデオをご覧ください。